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こえのかたち

ずーっと見に行きたくて

やっと行けた映画「聲の形」

 

一人映画。

 

いつも一番後ろの一番端の席。

妙に落ち着く(^^;

 

手話を習っている関係で興味をもって

原作の漫画もすこし読んでたので

だいだいのストーリーはわかっていたけど

やはり最初は内容がヘビーで

自分の中でどう処理したらいいか

迷いながらもどんどん入っていった。

 

テーマは

いじめる人、いじめられる人、

障害をもつ人、黙っていじめを見ている人

 

いろんな立場から

「生きる」ことを問われているような気がした。

 

「生きるのを手伝ってほしい」

という言葉が印象に残った。

 

帰ってから頭ん中整理してて思ったこと。

もちろん私も家族やいろんな人に

生きるのを手伝ってもらっている。

 

人間でなくても音楽だったりもする。

私は高2の時からASKAさんの音楽に

生きるのを手伝ってもらってるように思う。

 

いろんな事があるごとに

音楽が私を励まし、支え、前を向かせてくれた。

これはまぎれもない事実だし

これから先もそうであろうと思う。

 

 

私も誰かの生きるのを手伝える人になれるかなぁ。

 

 

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