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ぷぺる

キングコングの西野さんが書いた

えんとつ町のプペル

 

結構有名ですよね。

 

和歌山に西野さんが来られるというので

YouTubeの読み聞かせを午前中聞いてみた。

 

後半から涙が止まらなかった…

 

内容の詳細はここには書きませんが

ネットとかでもあらすじと絵が載ってます。

 

 

テーマとなるような内容を少し抜粋。

 

作品には

『空気よめよ』

『自業自得』

最近よく聞こえてくる刃物のような言葉たちが出てきます。

夢見る少年をあの手この手で傷付けようとします。

それでも、人の心の中にある夢を奪うことなんて出来ない。

 

『信じぬくんだ。たとえひとりになっても』

 

そう覚悟を決めて、前だけを見据えて

夢に向かい進んでいる人は、

きっと最後は一人にならないのだと思えました。

煙で曇っている空の上を見上げていこう。

 

 

この絵本は、子供のための絵本だけではなく

大人の社会でも当たり前のようにありえる

のかもしれない。

 

最後は、ほんわかする涙にかわります。

未来に受け継がれる作品になるのではと

思います。

 

私の県にいっぱい素敵な種を蒔いてほしい。

 

 

 

未来に受け継がれるといえば

ASKAさんの音楽の花も開く時期が

もうそこまできているのでは…♡

 

 

 

 

 

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