やってみよう

昨年の4月から市が週一回行っている手話の講座。

今日は講義で

テーマは「ボランティア」について。

1時間半、手話通訳士の方が通訳してくれますが

基本は読み取りをする練習もかねるのですが

手話が早くて内容が理解できない事もしばしば(´ω`)

 

その中で一番ハッと気付かされたのは

 

「もし、倒れた家に残されて

助けを呼びたい時にどうしますか?」

聴覚障害者の講師の方が言われた。

 

生徒「助けて!と叫びます」

 

講師「どのタイミングで叫びますか?

一日中叫びますか?」

 

生徒「人の気配を感じた時に叫びます」

 

講師「私達聴覚障害者は、聴こえないので

人の気配すらわからないのです」

 

その言葉に一瞬、息が止まった。

 

かれこれサークルなどで手話を勉強して4年目ですが

今までそんな事すら気付かなかったのか…

手話を覚える以前の問題なんよね。

ほんと、まだまだ。まだまだだわ。

 

私の心が少し動いた。

そろそろ腹を決めて勉強する時かな。

 

一緒に授業を受けてる方が

「どんな感じか見てみてね」と

1週間本を貸してくれた。

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「手話検定」に挑戦してみようかな。

 

私にその勇気をくれたのはASKAさんの頑張ってる姿が大いに後押ししてくれたのもある。

 

私のがんばりなんて、ASKAさんに比べたら

たかがしれてる。

検定は10月。

結果はどうあれ やってみよう!

 

 

たまには、チョコットまじめな話もしてみました♡